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    バラより美しい人生
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      ばら

      小沢健二の、「それはちょっと」という歌の一節に、それはある。
      べつに深い意味ではとらえない。ちょっとだけ、うっとりと恍惚とするだけ。
      98円の一輪のばらは、食べちゃいたいような柔らかさで、
      かよわくも毒々しさのある芳りを放っている。

      昨日気がついたことなのだけれど、愛読書である江國香織「流しのしたの骨」が、ない。
      誰かに貸したろうかと思うが、一切の記憶がない。
      読みたかったこと子ちゃんの科白があったのに、悔しくてしかたがない。
      明日は休みだし、今夜はもう少し部屋を探そうかな。

      このばらはこと子ちゃんのイメージによく似てる。

      | nikki | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
      OYATSU
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        今日は、久しぶりに大阪の地を踏んだ。
        わざと普通電車に乗って、田舎の駅にいちいち停まる風景を見てるのが好きだ。

        目的地のビルはでっかい有名なビルだったのに、
        方向音痴なわたしは見事に逆方向へ、けっこうな距離、歩いた。
        曇ってたんがいけないんだ。
        わたしはふだん、季節と太陽と時間帯でもって東西南北を把握する。
        ところが、今日は120点あげたいくらい見事に曇ってた。
        太陽がない、影もない。メロスの真似してやんぬるかなって言いたかったよ。


        なんとか用事も済ませ、地図を片手に中崎町って町へ向かった。
        「本は人生のおやつです!!」 という素敵本屋さんに出会うためだ。

        本おや

        あった、あったよ。方向音痴のわたしでもなんとか見つけられた。
        スバコハイツって看板を見つけたときはちょっと震えたくらいだ。
        ここの存在を教えてくれた友人の名前を告げると即仲良しになれた店主さん。
        妖怪ネタでしばしもりあがった。カウブックスの話もした。
        途中、入店なさった別のお客さんがいた。
        店主さんと喋っているその声が、わたしが以前好きだった人の声にものすごく似てた。
        全身から醸し出す雰囲気も、なかなかそうとう、似ていた。
        ちょっとどきどきして、上の空になってしまった。ほんとう、びっくりしたな。
        でもそんなことも、わたしの記憶の捏造にすぎない。声なんて顔なんて、
        次の日にゃあ忘れるよ。思い出そうとしたって、もやもやしてて本物じゃない。

        吉田篤弘の、わたしが知らない本があったからそれを頂いて帰った。
        また大阪に行ったらきっと寄って行こう。店は主の鑑だとあらためて思った。

        帰りにSATYで無塩バターだの小麦粉(バイオレットのほう)だの生クリームだの
        買った。今の時期ほど無塩バターが売れる時期ってないんじゃないかな。
        ついでに、ブルーベリーも買った。どうも今日は財布の紐がゆるいな。
        本もいいおやつだけど、果物もそれに匹敵するいいおやつだ。

        おやつ
        | nikki | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
        MEGURU
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          consept

          おかげさまで3回生の制作展も無事に終わることができました。
          自分の出身地をアピールする駅弁をブランディングせよという課題でした。
          わたしは滋賀県を舞台に、壮大な循環型駅弁システムを考えてしまい、
          とてもコンセプトボード(右)一枚にはまとめきれずにたいへんだった。
          あと、自信満々のピクトグラムに愛のバッシングをくらってすこし凹んだな。

          こうやってみると、年々デザインする力は右肩上がりではあるけれども、
          それは学生としちゃ当たり前。それで、この出来は、どうだかなあ。
          そう思うと、じーんとどっかが痛くなるような気持ちになる。

          就職活動がまわりで本格化していくけれど、
          わたしは案外のんびりとしている風情です。
          わざわざ切羽詰まりにスーツなんか着てやるか。なんとかなるやい。
          エントリーシートで、アナタが学生時代に起こした変化について、
          長々と語ってほしいというものがあるのだけれど、しかし、これはなかなか厄介だ。
          思い返せばべつに影響力をもったことなんて大学入ってからいっぺんもない。
          過去をいくらさらえどすくえどそんなもんはない。何書こっかなあ。

          「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」

          いつか覚えた誰かの名言を胸に今日はもうおやすみなさい。
          きのうは宇宙開発の実験の犠牲になって最初に宇宙へとばされる夢を見た。
          今日はもっと馬鹿馬鹿しい夢を見よう。

          | nikki | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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