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    グミキャンディ
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      「ときどき、ふと思い出すとむしょうに食べたくなるもの」
      ランキングにはいる、ハリボーの熊のグミキャンディ。
      かわいいんだ。おいしくて。これ以上に楽しい食べもの、あるか。
      嵯峨嵐山駅のローソンはいつも売ってて、大学時代ときどき買っていた。
      いま、会社近くのサークルKにその姿はなく、さみしいものだ。

      さみしいということ、このごろ増えた。
      大人になったんだな。

      ところでマクドのポテトもランキングインしてる。
      全サイズ100円だか150円の日を実はひっそりと待っている。
      | - | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
      カンカン
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        カンカンはすてきだ。
        すこし似ているけど琺瑯じゃないっていうところもいい。
        デザインがかわいいとなおいい。密封のようでいて空気入りまくるけどにくめない。
        お菓子の型としてオーブンに入れても熱に耐える強さもかっこいい。
        紙のように油染みができないところもお菓子の贈り物にちょうどいい。
        お弁当箱にしてもいいだろうし。あと錆びるってのがいかしてる。
        爪でたたくとカンカンと鳴るのもかわいいところ。


        箱もすてきだけどね。
        | - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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          先週の朝、地下鉄の駅で、すてきな鞄をみかけた。
          正確には、すてきな鞄を掛けた大学生くらいの男の子を見つけた。

          メッセンジャーバッグ というのか、デザインがとてもビビッときたもので、
          後ろから見て「おおおおー」「ほしいいいー」と思った。
          それでブランドロゴを読もうとするのだけど、タグが縦で、そこに横文字で、
          男の子は颯爽と(まあ朝の駅だから)歩くので、もう、まったくよめない。
          動体視力よ今すぐよくなあれ!と願ってもならないし、渋々あきらめた。


          そしたら、今朝も、同じ鞄(というか男の子)を見かけたのだ。
          木曜は1限からある、とかだろう。たぶん。
          でも来週も見つけられるとも限らないので、このチャンス逃すべからずと、
          まあ、端的に言って、あとをつけてしまった。そっと。
          いつもわたしは東側の階段をおりるんだけれども、鞄が西側いくもんで、
          なれない気持ちでついていってみた。
          さすればなんと、鞄はエスカレーターに乗ってくれた。
          しかも、鞄、静止してくれていた。目の前で。
          かっと目をみひらいて、タグの横文字を暗記。iPhoneにすばやくメモ。

          男の子、エスカレーターで立ち止まってくれてどうもありがとう。助かった。
          そしてすてきな鞄を教えてくれてありがとう。
          3分間くらいおっかけてごめんなさい。


          かばん、買おうかしらんと絶賛検討中。

          | nikki | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ピアノと煙草
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            母はグランドピアノをもっている。音大卒で、ピアノの先生もしていたからだ。
            その母のもっていた灰皿は、グランドピアノの形だった。
            陶製で、白鍵の隙間にはちゃんと煙草を据え置くことができた。

            彼女はスモーカーではないのだけれど、家にいつも灰皿があったのは、彼女の母が
            なかなかのスモーカーだったからだ。
            祖母は近所の家に叔父と住んでいて、大きな黒子が鼻もとにあって、
            派手で若々しい服をきて、よくうちに遊びにきてくれた。
            そして煙草をふかし、グランドピアノの中に灰をたくさんおとした。

            小さい頃はその灰皿があまりに当たり前で、何を感じることもなかったが、
            ふと思い出すとあんなに粋な灰皿はなかなか見かけない。


            祖母、3年前のクリスマスに死んでしまった。
            いってしまう数日前、視界の具合を確認する医師に
            むかって「いやあ、男前の先生が三人も見えてうれしいわあ」と
            つまりはぼやけているんだけれど、みんなの大笑いをかった。

            ピアノの灰皿を使うのはほとんど祖母だけだった。
            今だれかれのアクセサリーが入っているのだったろうか。


            祖母が死んだなんてほんとうは未だに信じがたい。
            もっとハグしたり、手をつないで買い物をしたり、スターバックスにいったり、
            恋の話をしたり、TVをみて笑ったり、すればよかったと思うのだ。
            しなかったわけではないけれど、いや、たくさんしたけれど、
            もっともっと手をつないでおけばよかったと、最近になって涙が出る。
            お葬式でももっと泣けばよかったと思う。なぜかあまり泣けなかったのだ。
            昔いじめにあって家でさめざめ泣いていたわたしに、
            「そんなことで泣かないで、あたしのお葬式のときにとっといてよ」
            と言っていたのに。(それをきいて悲しくてますます泣いたのだが。)



            ピアノの灰皿について考えていたらこんなに祖母の話になってしまった。

            文章もちょこちょこ書いておきたいものだね。
            | nikki | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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